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コラム

アンガーマネジメントって② ~対処法を知ろう~

こんにちは♬
就労移行支援事業所asisです。

今日はアンガーマネジメントの第2弾
対処法についてお話します(^^

アンガーマネジメントの手法は大きく3つがあります
①6秒間コントロール
②怒りにスコアを付ける
③「~しなくてはならない」「~すべき」の思考をなくす

1つずつ見ていきましょう(^^)/

①6秒間コントロール
怒りコントロールするためには最初の6秒間をいかにコントロールするかが大切となります。
なぜ6秒なのでしょうか?
怒りのコントロールが難しいとされているのはアドレナリンの分泌によるものとされています。
このアドレナリンが体内にめぐるのが”6秒間”なのです。
したがって、この6秒を乗り切ることが出来れば、怒りはコントロールしやすくなります♪

イライラすることがあった際には、
意識的に6秒数えてみましょう(^^♪
その6秒数えている間にも自身の中で落ち着きを取り戻し次の行動に移しやすくなります。
数え方は自由です(^^♪
1.2.3なのか
カウントダウンのように6.5.4でも大丈夫♪
自分に合う方法を選びましょう。

②怒りにスコアを付ける
怒りを感じた時に、その怒りに評価点をつけることも効果的です。
0-10段階で0を1番平穏、10を最大の怒りと設定します。
過去の経験に一度採点を付けてみてそれを基準として持ちます。
日々の中で感じた怒りを「今のは3点くらいかな?」「今日のあの態度は昨日よりひどかったから7点だ」と少し客観的にもとらえながら評価をすることでコントロールしやすくなります。

そうした習慣から「これは怒るか?」と怒りの感情に対して客観的にとらえたり、怒りのスイッチが少し冷静になり寛容性を高めることが出来ます。

③「~しなくてはならない」「~すべき」の思考をなくす
何事も完ぺきにこなす…こなさなければならないといった固定化した価値観は、ストレスを誘発し怒りに発展しやすくなります。
自身の許容できるもののラインを定めることで少し楽になります。

自分自身でこの範囲なら許せる/許せないといったラインを把握することで、怒り(ストレス)の基準が明確となります。
仕事や生活でストレスをためずに行動しやすくなります。
周囲の理解を得るために、この基準を自分が持ち、他者に伝えることもよい方法です。

他にも1人ひとりのアンガーマネジメントがあると思いますが基本的な対処法をお伝えしました♪

次回は性格別での怒りの感じ方・感じるタイミングについてお話したいと思います(^^

お疲れ様でした(*^^*)

 

 

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