ニュース&トピックス

コラム

アンガーマネジメントって?①  ~怒りの種類~

こんにちは!
就労移行支援事業所asisです。

今日はアンガーマネジメントについてのお話です。
皆さんアンガーマネジメントはご存じですか?

アンガー(怒り)
マネジメント(管理)という意味で、

イライラや怒りといった感情をコントロールすることを指します。

ついイライラしたりカッとなったりして出る言動や行動をコントロールし、適切な対応やコミュニケーションを繋げるための手法となります。

心理教育の一つとして言葉は徐々に広がりを見せ働く上でのストレスとのうまい付き合い方、職場でのコミュニケーションの円滑さのために社内研修を行う企業さんも増えてきています。

さて、今日はまず怒りの種類についてのお話から回を重ねて対応法についてお話ししていきます♬
”怒り”という感情は必ずしも悪い感情ではありません。
怒りを無理に抑え込むと自身のストレスを助長し、不調への原因となりかねます。
しかし、周りを気にせず怒りの感情を出し続けると…
他者との関係性や自分自身にマイナスの影響を与えるケースも多くあるため、アンガーマネジメントでうまく向き合い、付き合っていくことが大切となります。

怒りの種類は様々ありますが特に働くうえで注意が必要な種類を挙げています。
・持続性のある怒り
・頻度が高い怒り
・強度が高い怒り
・攻撃性がある怒り

・持続性のある怒り
持続性のある怒りは、過去の怒りを引きずったり、何度も思い出したりする怒りのことです。
すでに終わっていることにもかかわらず、自分を何度も苦しめる怒りといえます。
働くうえでは、過去にパワハラ等を受けた、自身の活躍に対して評価を得られなかった従業員等が発生しやすいです。
持続性のある怒りを抱えているせいで働く意欲が低下し、退職の理由となってしまうケースも…

・頻度が高い怒り
頻度が高い怒りは、その名の通りちょっとしたことで反応してしまう怒りです。プチストレスなんて言い方もありますよね。
小さな怒りでも頻度が高いければ、不快な気持ちを抱える時間が長くなります。
ボディブローのようにじわじわとダメージを与えられることで常にイライラしていることに、その結果イライラしている人が職場にいるとほかの方へも雰囲気が移ってしまうので、職場環境への悪影響、関係性の悪化につながります。

・強度が高い怒り
強度が高い怒りは怒りの主張があからさまで表現方法が激しくなる怒りです。
一度怒りだすと収拾がつかなくなる怒りも、この種類です
次の攻撃性のある怒りと重なることでパワハラ等に発展しやすくなります。

・攻撃性のある怒り
その名の通り、攻撃(暴力や物を投げたり)性のある怒りです。
働く関係なく、人間関係を築くうえでこの怒りにより破綻することは数多くあると思います。(パワハラ・DV等…)
働くうえでは立ち位置関係なくパワハラに該当するものとなります。

他にも怒りの種類はありますが働くうえでは上記4点をコントロールすることが円滑なコミュニケーション、ストレスの回避につながると思います。

次回ではその対処法をお伝えしていけたらと思います♪

お疲れ様でした(*^^*)

 

———————————————————–
always be yourself ~いつもあなたらしく~
就労移行支援事業所asis
大阪府東大阪市高井田西6-1-31 高井田シグマビル4A
Tel:06-6618-6666
———————————————————–

Instagram

公式アカウントはこちら →

Twitter

ACCESSアクセス

asis アズイズ 就労移行支援事業所

〒577-0067 大阪府東大阪市高井田西6-1-31 高井田シグマビル4階
JRおおさか東線「高井田中央駅」
Osakametro中央線「高井田駅」 より徒歩7分